インマヌエル総合伝道団
   山形キリスト教会
 
住所:山形市錦町15-24
電話:023-632-0809
牧師:釣としえ

私たちの教会はすべての人に

2018年に建った新会堂
2018年に建った新会堂

わたしたちの教会は、「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたをやすませてあげます」の聖書の言葉を大事に、山形市で50年近く活動しています。この間、深い悩みを抱えた方、心が疲れきっている方、自分の弱さをどうしても克服できない方、さまざまな方がお見えになりました。

わたしたちはそれらすべての方に、「神様があなたを大切に思っておられる」ということをお伝えしています。

教会からのお知らせ

8月3日(水)線状降水帯が山形県の南部に留まり、大きな水害が発生しました。山形は守られ、大雨の中聖書の学び会、祈り会がいつものメンバーで守られました。

 

8月7日(日)聖日礼拝

 使徒の働き20章17~38節

「走るべき道のりを走りつくし」

パウロはペンテコステまでにエルサレムに行きたいと考え、旅を急いでいました。エペソによると時間を取られるので、エペソの南にある港町、ミレトスにエペソの長老たちを招いて、決別のメッセージをしました。

 

パウロは自分がエペソでどんな心で奉仕したか。を告げました。

①謙遜の限りをつくし、涙と共に仕えた。

②人には益になる事は公衆の前でも、家々でも教え、神に悔い改めと主イエスへの信仰を証しした。

③走るべき道のりを走りつくし神の恵みを証しした。

神に、周りの人々に、自分自身に心から真実であったことを告げた。

 

自分の目の前にいるエペソの長老たちに

①自分自身と群れ全体に気を付けなさい。聖霊があなたがたを監督にお立てになったのです。

②外からは凶暴な狼が入り込んでくる

③内側からは、まがったことを語ったり、弟子たちを自分の下に引き寄せる人が現れる。

パウロがいなくなった後に起こるべきことを知らせた。

 

パウロの望み

自分がいなくなった後に起こる事を予見しましたが、パウロには、それに打ち勝つ事を知らせました。それはみことばです。

①みことばはあなたを成長させる。

②みことばはあなたを聖なる者とする

③みことばは御国を受けつがせる。

 

色々な心配があるが、みことばにより頼む者、みことばに生きる者に与えられる祝福を知っていたので、パウロはみことばに委ねました。

 

結び

「受けるよりも、与える方が幸いである」主は言われた。とパウロは言いましたが、パウロは主イエス様のご生涯は、十字架にご自分をお渡しになるほど、私たちを愛して命の凡てを与えて下さいました。

その主イエス様の生き方に倣って歩みましょう。

 

 

 

 

聖書の学び・・・8月10日(水)午後1時30分

 3~4人で聖書の学びです。気軽においでください。

 今はマルコによる福音書11章の学びです。

 コーヒータイムや楽しいおしゃべりの時もあります。

 

祈り会・・・・8月10日(水)夜7時・・・・・・・・・・

  聖書は旧約聖書、エレミヤ記の学びです

  楽しい讃美歌、心を込めた祈りの時もあります。

    

    

礼拝・・・・8月14日(日)朝10時15分  

 使徒の働き21節

  「エルサレムのパウロ」

 

礼拝後、5分間の救いの証と

ギター、バイオリン、ピアノ、ドラムによるゴスペルタイムが持たれます。楽器は楽しいです。

  

              

 

 

教会は3密を避け、マスク着用、玄関での消毒、30分ごとの換気をしながら、隣の人との座席を空け、密にならないように集会を守っています。 お気軽にお出かけください。

 

         

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 どの集会もお気軽にお出かけください。また、普段の日でもいつでも御自由にお出かけください。  おいしいコーヒーもあります。

個人的に聖書の学びもできます。ご連絡くだされば個人的な聖書研究もできます。お気軽に。お電話下さい。

教会は心のオアシスです。