インマヌエル総合伝道団
   山形キリスト教会
 
住所:山形市錦町15-24
電話:023-632-0809
牧師:釣としえ

私たちの教会はすべての人に

2018年に建った新会堂
2018年に建った新会堂

わたしたちの教会は、「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたをやすませてあげます」の聖書の言葉を大事に、山形市で50年近く活動しています。この間、深い悩みを抱えた方、心が疲れきっている方、自分の弱さをどうしても克服できない方、さまざまな方がお見えになりました。

わたしたちはそれらすべての方に、「神様があなたを大切に思っておられる」ということをお伝えしています。

教会からのお知らせ

下半期になる初めての礼拝、また、昨夜からの九州での豪雨のニュースを聞きながら、みんなでお祈りして礼拝を始めました。

 

7月5日(日)礼拝

Ⅰテサロニケ5章

「再臨ときよめ」

 

Ⅰテサロニケの手紙を締めくくるのに、パウロはどうしても「再臨ときよめ」について書き記しました。

1~11節 「再臨」

12~24節 「きよめ」

25~28節  締めくくりと祝祷

 

Ⅰ、主の再臨について

ここには2つのことが書かれています。

①再臨の時と時期については、平和だ、安全だと言っている時に突然やってくる。ノアに時代洪水が来ると伝えたのに誰も信じず、ノアとその家族だけが助かった。

ソドム、ゴモラの人々も、天から火が降って来ることは知らなかった。

私たち日本でも、大地震の時も、大津波の災害もあることは知っていても、いつとか時期については知りませんでした。

②それでは、主の再臨を待ってびくびくしなければならないのでしょうか。パウロは、救われた私たちは「光の子、昼の子」だからすでに守られており、

主が私たちのために死んで下さったのは、私たちが、目を覚ましていても、主と共に生きるようになるためです。と約束されました。

 

Ⅱ、きょめについて

始めに

①教会の中でのあり方について、述べています。

指導してくれる人を重んじること

お互いに励まし合い、弱い人を世話をし、凡ての人に対して寛容でありなさい。

人にはいつでも善を行うように。

②クリスチャンの完全について

いつも喜び、絶えず祈り、凡ての琴をおいて感謝しなさい。

ジョン・ウエスレーはこのことをクリスチャンの完全と言いました。

いつも喜び、絶えず祈り、凡てのことを感謝できる秘訣は

聖霊にあり、みことばを大切に生き、悪から離れることにあります。

③最後にパウロがいいたかったことは、

このきよめは、神様がして下さる御業で、ペンテコステの日のように一瞬のうちになされる御業です。

そしてこのことは、真実な神がして下さる業です。

結び

金魚が水の中でしか生きていけないように、クリスチャンは神の愛の中にしか自由に生きていけません。いつも喜び、感謝して歩めるのは神の御手の中にある時です。

今週も神の愛の中を、再臨の主を待つ臨みつつ歩みましょう。

 

 

 

 

 

・・・祈り会・・・・・・・・

 7月8日(日)夜7時

 ソロモン王の祈り

  Ⅰ列王記8章

   賛美と祈りの時があります。

 

・・礼拝・・・・・・・・・

 7月12日(日)朝10時15分

  Ⅰテサロニケ5章

  「いつも喜んでいなさい」

  いよいよ最後の学びになりました。

 

 

 

 

お知らせ・・・・・・・・・・

午後の集会は、短い時間ですが、始まりました。

5日は祷告会 12日は信徒の救いのあかし 19日聖別会

になります。     

        

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 どの集会もお気軽にお出かけください。また、普段の日でもいつでも御自由にお出かけください。  おいしいコーヒーもあります。

個人的に聖書の学びもできます。ご連絡くだされば個人的な聖書研究もできます。お気軽に。お電話下さい。

教会は心のオアシスです。