インマヌエル総合伝道団
   山形キリスト教会
 
住所:山形市錦町15-24
電話:023-632-0809
牧師:釣稔(つりみのる)
   釣としえ

私たちの教会はすべての人に

牧師 釣 稔
牧師 釣 稔

わたしたちの教会は、「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたをやすませてあげます」の聖書の言葉を大事に、山形市で50年近く活動しています。この間、深い悩みを抱えた方、心が疲れきっている方、自分の弱さをどうしても克服できない方、さまざまな方がお見えになりました。

わたしたちはそれらすべての方に、「神様があなたを大切に思っておられる」ということをお伝えしています。

教会からのお知らせ

礼拝に、鹿島台教会からお客様が来られました。小学生時代家族で教会に出席され、小学生の時洗礼を受けていた方です。皆さんで歓迎しました。嬉しい礼拝でした。

  

2017年

3月26日(日)礼拝メモ

聖書 ヨハネ12章12~19節

メッセージの題「エルサレム入京」

 

先週の礼拝は、マルタ、マリア、ラザロの家庭に来られ、みんなでお食事の時に、マリアはイエス様に高価なナルドの香油300グラムを注いだ。と言う出来事から学びました。

 今日は香油注ぎから次の日の出来事です。ナルドの香油を漂わせながら、主はロバの子に乗ってエルサレムに上って行かれた。

子の箇所から学びたい。

1、過ぎ越しの祭りについて

2、群衆について

3、ロバに乗っての入城

 

1、過ぎ越しの祭りについて

出エジプト記12章が過越しの起源です。400年の奴隷から解放される為

子羊の血を「柱と鴨居に塗り」家の中で「ほふられた子羊の食した」

子羊の血が塗られた家は、わざわいが起こらず、何もしなかったエジプトでは、パロ王から動物の長子は死んでしまいました。恐れたパロイスラエルを開放した。

この出来事を毎年守り記念とした。

 この過ぎ越しの祭りはキリストの時代も守られ、エルサレムには270万人の人で溢れかえっていたと。

 

2、群衆について

イエス、キリストの入京を人々は、棕櫚の葉を振りつつ「ホサナ、主の名によって来る者に。」と大歓迎した。しかし、4日も経たないうちに

これらの人々は、ピラトの裁判の庭で「十字架につけよ。」と叫んだ。

私たちは、多数決で物事を決めて行きますが、多数の声がいつも正しいと思ってはいけない。いつでも真理は神の言葉にあり、神に従うことが正しい事を心に刻んで行こう。

 

3、ロバの子に乗っての入京

ロバの子はイエス様が用意をされた。二人の弟子を向こうの村に遣わしロバの子が繋がれているのをほどいて連れて来なさい。と

「主がお入り用なのです」といってロバの子を連れてきた。

イエス様はよろよろするロバの子に乗り、エルサレムに入京されました。

 このロバの子は私達です。罪のつなぎから解放され、イエス様をお乗せしてイエス様の行きたい所に行くのです。(職場に、家庭に、学校に、)

 私たちは朝ごとに、(ロバの子に乗り、柔和と平和をもって入京されたように、)私たちは心を開いてイエス様をお迎えしましょう。

 

 

 

 今週の集会案内

3月29日(水)夜7時~8時30分=祈り会

   楽しい明るい賛美と聖書の学び。お祈りの時

   少ない人数ですが、心温まる集会です。   

    

       

4月1日(土)10時~12時 ソーイング教室

    子ども達はペンケース作り、  

     5年生のお友達5名、と時々中学1年生

     大人はリホームなど。楽しいトークをしながら。

 

               

4月2日(日)礼 拝 10時15分

   新約聖書ヨハネ18章1~13節

  「イエスの逮捕」

 

  4月16日(日)今年のイースター(復活節)があります。

  今年はイエスの最後の一週間を5周に渡って学び、主の御復活を

  学びます。 

   礼拝後、男性で、コーラスを練習しています。

      曲は「シャロンの花、イエス君よ」

  

                      

 

教会はみんなのオアシスでありたいと思っています。

自由にお出かけください。小さな教会ですが、大歓迎です。

おいしいコーヒーもあります。

個人的に聖書の学びもできます。ご連絡ください。