インマヌエル総合伝道団
   山形キリスト教会
 
住所:山形市錦町15-24
電話:023-632-0809
牧師:釣としえ

私たちの教会はすべての人に

2018年に建った新会堂
2018年に建った新会堂

わたしたちの教会は、「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたをやすませてあげます」の聖書の言葉を大事に、山形市で50年近く活動しています。この間、深い悩みを抱えた方、心が疲れきっている方、自分の弱さをどうしても克服できない方、さまざまな方がお見えになりました。

わたしたちはそれらすべての方に、「神様があなたを大切に思っておられる」ということをお伝えしています。

教会からのお知らせ

1945年(昭和20年)10月21日教団創立記念日で74年になりました。この日をみんなで振り返り感謝の礼拝を守り、聖餐式を持ちました。

 

「逃亡者エリヤの再使命」

第Ⅰ列王19章

 

 神の為にバアルの預言者と戦い、勝利を得、水が無いために飢えに苦しむイスラエルの民の為に頭を膝の間に入れて神の前に祈り続けたエリヤ。大雨が降り祈りは聞かれました。

 

Ⅰ、逃亡するエリヤ

信仰によって勝利したエリヤでしたが、バアルの保護者であるイゼベルの「エリヤを殺せ」の一言に、大きな恐怖を感じ、自分の命を救う為、彼は南の地ベエル・シェバに逃れ、エニシダの木陰で、自分の死を願った。

人は大きな働きをして、勝利を経験しても、主イエス様から目を離すと

疲れ、落胆し、死を願うほどになる。

 

Ⅱ、神様からの励まし。

エリヤは、エニシダの木の陰で「死なせてください」と願ったが、そのうち疲れて眠ってしまった。

神はエリヤをゆっくり休ませ、そして静かにエリヤに触れて「起きて食べなさい。」と石で焼いたパン菓子と冷えた水を用意された。

再び休ませ、また優しく触れ、焼いたパン菓子と水を用意された。

エリヤはそれを食べ、力をえて、神の山ホレブにまで歩いて行った。

 

Ⅲ、神からの再使命

神はエリヤに「ここで何をしているのか」との問い。それに応えてエリヤは「私一人が神に仕え、その私の命をイゼベルが殺そうとしている」と訴えた。神はエリヤに使命をあたえ、バアルに仕えない7000人を残している。と言われた。

エリヤの使命は後継者エリシャを見出し、育てることでした。

 

結び

インマヌエル教団は74年を迎えました。蔦田二雄先生の信仰の決断によって、今インマヌエル教団があり、釣稔牧師、に福音が伝えられ、それによって、今山形教会の今の私たちがいます。

神の私たちへの使命は信仰の伝承です。

祈りつつ進みましょう。

 

 

  

 

  

 今週の集会案内・・・・・・・・・・・・・・・・・

10月23日(水)=夜7時から

  聖書の学びは「Ⅱ歴代」ヨシヤ王について

  楽しい讃美歌タイムがあります。

  心を込めた祈りの時、聖書の学び、があります。

  是非お集いください。

 

 

         

ソーイング教室10月26日(土)10時~12時 

   今週はUVレジンでキーホルダーやペンダントと作ります。

   手作りの小物のプレゼントは喜ばれます。

   ワイワイ楽しくしています。

   

 

 礼 拝=10月27日(日)10時15分   

    「後継者エリシャ」

    旧約聖書、列王記からの学びです。

午後から お祈りの時と交わりの時。

 

 

お知らせ・・・・・・・・・・

11月10日(日)10時15分からの礼拝に

 こひつじチャペルの鈴木義昭氏(ギデオン会員)がおいで下さり

 お話と証しをして下さいます。

 「試練の意味」=神の真実 

 是非時間を取ってお出かけください。

 

 

     

        

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 どの集会もお気軽にお出かけください。また、普段の日でもいつでも御自由にお出かけください。  おいしいコーヒーもあります。

個人的に聖書の学びもできます。ご連絡くだされば個人的な聖書研究もできます。お気軽に。

教会は心のオアシスです。