インマヌエル総合伝道団
   山形キリスト教会
 
住所:山形市錦町15-24
電話:023-632-0809
牧師:釣としえ

私たちの教会はすべての人に

2018年に建った新会堂
2018年に建った新会堂

わたしたちの教会は、「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたをやすませてあげます」の聖書の言葉を大事に、山形市で50年近く活動しています。この間、深い悩みを抱えた方、心が疲れきっている方、自分の弱さをどうしても克服できない方、さまざまな方がお見えになりました。

わたしたちはそれらすべての方に、「神様があなたを大切に思っておられる」ということをお伝えしています。

教会からのお知らせ

5月になって山形市は感染拡大が収まり、会堂での礼拝が再開されました。季節が良くなったので、会堂の窓を開けて換気をして、守りました。

母の日の礼拝で、教会は頂いたカーネーションを飾り、教会のお母様方には花のプレゼントをいたしました。

 

「来たる日の為の備え」

 ルカによる福音書16章

 

ルカ16章には、弟子に対して2つのたとえ話が書かれています。

1、不正な管理人のたとえ

ここを読みつつ。・・え・・イエス様は不正をほめておられるのかと思ってしまいますが、

彼が、未来に備えて利口にふるまったことをほめておられるのです。

この人は ①主人のものを浪費していた。

私たちは神様から、いのち、時間、富、健康を預かっています。でもそれを浪費していないでしょうか。預けて下さった神に不正を働いていないでしょうか。

②やがて主人と計算をする時がやってきます。「不正の富で、自分の為に友をつくりなさい。そうすれば富が無くなった時、神があなたを永遠の住まいに導いてくれます。」その日のために準備をしなさい。

③そして、その未来のことだけではなく、「最も小さなことに忠実な人は大きい事も忠実であり、最も小さい事に不忠実な人は、大きい事にも不忠実です。忠実であることが求めれています。

 

ラザロと金持ち

この世界は不公平に満ちています。

金持ちは紫の衣や柔らかい亜麻布を着て、贅沢に遊び暮らしていた。と 一方ラザロは、できものだらけで、貧しく、仕事も出来なく、門前で寝ていた。と

世界を見ても貧しい国、紛争の国、があり、

日本のように、最低生活が保障されていて、医療も整い、食べる者も豊です、また、捨てられる食料があります。

正にラザロと金持ちの状態です。

けれども次の世界では逆転しています。ラザロがアブラハムの懐で安らぎ、金持ちは炎の中で苦しんでいた。

なぜそうなったのか。

それは、31節から、モーセと預言者たちの耳を傾ける。これが大切なことです。

結び

私たちは神から預かった命、時間、富をどのように使っているでしょうか、未来に対して備えを忠実に果たす事。そして神の言葉に耳を傾けて日々歩みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

5月12日(水)祈り会

   祈り会は教会の大切な集会です。教会の働きの心臓部になります

   聖書の学び、賛美の時、そして心からお祈りします。

  

 

5月16日(日)礼拝

ルカによる福音書17章

「感謝の満ちた生活」

ルカによる福音書の学びをしています。今はイエス様のたとえ話を学んでいます。

 

緊急事態宣言ををうけて、ラインでも各家庭でも礼拝が守れるようになりました。 

教会は3密を避け、マスク着用、玄関での消毒、30分ごとの換気をしながら、隣の人との座席を空け、密にならないように集会を守っています。 

 

         

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 どの集会もお気軽にお出かけください。また、普段の日でもいつでも御自由にお出かけください。  おいしいコーヒーもあります。

個人的に聖書の学びもできます。ご連絡くだされば個人的な聖書研究もできます。お気軽に。お電話下さい。

教会は心のオアシスです。