インマヌエル総合伝道団
   山形キリスト教会
 
住所:山形市錦町15-24
電話:023-632-0809
牧師:釣としえ

私たちの教会はすべての人に

2018年に建った新会堂
2018年に建った新会堂

わたしたちの教会は、「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたをやすませてあげます」の聖書の言葉を大事に、山形市で50年近く活動しています。この間、深い悩みを抱えた方、心が疲れきっている方、自分の弱さをどうしても克服できない方、さまざまな方がお見えになりました。

わたしたちはそれらすべての方に、「神様があなたを大切に思っておられる」ということをお伝えしています。

教会からのお知らせ

2019年5月26日(日)

全国的に今年最高の高温になり、山形も35度と言うことでした。

朝からクーラと扇風機がフル稼働しました。

 

マタイによる福音書20章1~19節

「神の公平の恵み」

6月になると山形はサクランボの季節になる。農家の方々は人手不足が大問題です。今日はイスラエルの2000年前のぶどう園の人で不足の問題です。

Ⅰ、主のたとえ話です。

ぶどう園の主人は朝早く働く人を求めて市場に行きました。

沢山の人々の中から、働いてくれる人と1デナリ(労働者一日分の日給)の約束をして、農場で働きました。

9時、12時、3時にも出かけて農場に連れてきました。そして、夕方5時にまで出かけて、誰も雇う人のいない人を連れて来た。

 何と農園の主人は5時に来た人から順に賃金を払うように命じました。そして5時に来た人に1デナリを渡しました。

それを見た、朝早くから働いた人はもっとたくさん頂けると思ったのに

やはり1デナリでした。この人は雇い主に文句を言いました。

 

Ⅱ、この人に対する雇い主の言葉は

「友よ」呼びかけ、私が気前がいいので妬んでいるのですか、と言われこのように後の者が先になり、先の者が後になる・・と言われた。

 この言葉は、先の律法学者に対するイエス様の言葉です。

律法に生きようとすると、人を批判し、自分に対して不満と不平があり妬みが湧いてきます。

Ⅲ、最後に5時に雇われたのは。

恵みに生きる人の姿が描かれている。わずか1時間しか働けなかったのに1デナリの賃金をもらった。これはただ「恵み」であった。

エペソ2章1~6までに神の恵みによって救われることが書かれています。

神の大きな愛から注がれる恵みと、小さな小さな私達の信仰によって救いの恵みを頂けるのです。これは神の賜物です。

 

結び

この大きな神の愛は聖霊によって私達に注がれています。さらに聖霊によって神の大きな力が与えられています。

神の恵みを感謝しつつ、わずかな信仰を働かせたい。 

 

 

  

 今週の集会案内・・・・・・・・・・・・・・・・・

5月29日(水)=夜7時から

  聖書の学びは「エゼキエル」書から47章~

  「いのちの川の流れ」

  楽しい讃美歌タイムがあります。

  心を込めた祈りの時、聖書の学び、

  是非お集いください。

         

ソーイング教室=6月1日(土)10時~12時 

   父の日のプレゼントを作っています。

   張り切って朝早くから制作に取り掛かっています。

   手作りの小物のプレゼントは喜ばれます。

   ポーチや筆箱を造りました。

 

 

礼  拝=6月2日(日)10時15分

   「瓶の粉は尽きない」

    Ⅰ列王17章8~24節

    DVDによる藤本満前代表のメッセージ

   ヴァイオリンの演奏もあります。   

   子供讃美もあります。

  

 

お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6月16日(日)朝10時15分~ 特別礼拝

       午後1時15分~ コーヒーを飲みながらの集まり

  講師=矢木良雄先生(横浜・桂町教会牧師)

      太平洋放送理事長

      

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 どの集会もお気軽にお出かけください。また、普段の日でもいつでも御自由にお出かけください。  おいしいコーヒーもあります。

個人的に聖書の学びもできます。ご連絡くだされば個人的な聖書研究もできます。お気軽に。

教会は心のオアシスです。